| Q1) |
LAPCOM等他社製の赤外線発信機での赤外線センサータイプの使用は可能か? |
| A1) |
メーカー保証外ですが、可能ではないか!?との話しですが、動作しなくても保証外ですのでご勘弁下さいとの事です。また他社製の赤外線センサータイプのタイム計測器をLAP SHOT用の赤外線発信器で測定可能かも動作保証外です。 |
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| Q2) |
LAP SHOT用の赤外線発信機の変調周波数は? |
| A2) |
残念ながらお答え出来ません。 |
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| Q3) |
LAP SHOTの赤外線発信機の有効到達距離は? |
| A3) |
安定した電源下での計測時、メーカー公称25m(実験時35m) |
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| Q4) |
磁石が複数埋設されているコースで区間タイムやラップタイムの計測は可能か? |
| A4) |
可能です。 LAP SHOTの設定で磁気バー数の設定と、磁気バー無視数の設定が可能です。 |
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| Q5) |
区間タイムの表示方法はどうか? |
| A5) |
埋設された磁気バー毎の区間タイムを表示します。また、設定により、区間の磁気バー無視の設定も可能です。
磁気バーの個数設定では1〜4個までの設定が可能です。但し、変則的な磁気バー無視の設定は出来ないそうです。
ストップウオッチの様なリアルタイムなカウントアップ表示も可能です。また磁気バー通過時のタイム表示時間の設定も可能です。
但し、現在の仕様では区間タイム表示の場合、周回タイム(区間タイムの累計)表示は出来ません。現在、弊社よりメーカーへの仕様変更要望を出しており、近々のROMのバージョンアップで対応するとの事です。バージョンアップ版が完成後、既にお買い上げいただいたユーザー様もメーカーへ送って頂ければ対応して頂けるとの事でしたのでご安心下さい。 |
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| Q6) |
購入後のアフターケア(サポート)は? |
| A6) |
保証期限はメーカー保証規約に基づきます
購入後のサポートは基本的にはメーカー直接となります。またご相談を含め弊社へのご連絡も可能です。修理等のメーカーへのご返送の送料はお客様ご負担となります。
保証期限後も有料扱いになるかとは思いますが、ユーザーに優しい良心的なメーカーですし、輸入品を販売してる商社ではなく、ハード及びソフト共に自社設計で作成されているメーカーですので、修理部品の供給からROMのバージョンアップまで、小回りの効いた対応が期待出来ます。
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| Q7) |
磁気バー埋設済みのサーキットは? |
| A7) |
| 磁気バー埋設済みのサーキット一覧はこちらをご覧下さい。>>> |
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| Q8) |
バイクやカートでの使用は可能か?またその際の電源は? |
| A8) |
無論可能です。バイク用には「バイク用磁気センサーキット」をご使用頂き、付属のバッテリー端子用ケーブルを直接バイクのDC12Vバッテリーに接続しご使用になれます。但し、本体に防水機能はありませんので、雨天使用時は若干の工夫が必要です。
バッテリーレスやカートでご使用の場合は、基本キットに付属のバッテリー端子用ケーブルやシガーライターケーブルを加工し、006P等のソケットを付けて使用したり、DC12Vのバッテリーに直付けする等して使用することも可能ですが(加工された場合は保証外となります)、オプションの「簡易バッテリーBOX(006P 9V)」や「外部バッテリーBOX(単3×8本)」を用い使用すると簡単に加工する事無く使用が可能です。 |
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| Q9) |
各オプションのバッテリーBOX使用時の連続使用時間は? |
| A9) |
| 新品のアルカリ電池を使用した場合のメーカー公称値は下記の通りとなりますが、電池のメーカーや種類、ご使用の状況によっても変わると思いますので、目安としてお考え下さい。 |
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簡易バッテリーBOX
(006P)
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外部バッテリーBOX
(単3×8本)
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磁気センサー版LAP SHOT
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10時間
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100時間
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赤外線センサー版LAP SHOT
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4時間
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50時間
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| Q10) |
磁気センサーの取付位置は? |
| A10) |
磁気センサー(通常版)は地上高20cmまでに取り付けて下さい。旧取り説に50cmと書いてありますが、これはミスプリです。高感度磁気センサー(バイク用)の場合は地上高30cm〜40cm以内で出来る限り低い位置に取り付けて下さい。バイク用磁気センサーキットに現在付属の取り説は通常版の磁気センサー用の取り説となっております。ご注意下さい。
何れの場合も、感知可能な地上高はサーキット(磁気バーの磁力)や装着車の環境等によってもを受けます。またABS装着車は前後輪からともに50cm離して取り付けて下さい。 |
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| Q11) |
赤外線発信器の電源は? |
| A11) |
赤外線発信器には汎用(加工用)の電源ケーブルが付属しております。これにDC12Vの電源(バッテリー)をご用意頂き、繋いでご使用頂くか、オプションの「外部バッテリーBOX(単3×8本)」をご使用下さい。 |
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| Q12) |
99周以降100周目からのタイム計測は? |
| A12) |
現在のLAP SHOTの仕様は99周までを保持し、100周以降のデータは残りません。 |
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| Q13) |
磁気センサータイプのLAP SHOTでオプションの赤外線センサーを購入後赤外線センサータイプとして使用可能か?またその逆は? |
| A13) |
LAP SHOT本体は全タイプ共通となっておりますので、どのキットをご購入されても、オプションでセンサーを購入して頂ければ、状況に応じて別タイプのセンサーをご使用になれます。 |
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| Q14) |
磁気センサーと赤外線センサーの同時使用は可能か? |
| A14) |
現在のLAP SHOTでは磁気センサーと赤外線センサーの混在の同時使用は出来ませんが、メーカーでは次期バージョンでは混在での同時使用も考慮に入れた開発をしているとの事です。 |
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| Q15) |
高感度磁気センサーと通常版の磁気センサーの外観上の違いは? |
| A15) |
磁気センサーには地面へ向ける面に●のシールが付いておりますが、高感度磁気センサーにはシルバーのシールが付いております。 |
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| Q16) |
走行中のラップタイムをリアルタイムにピットで知ることは可能ですか? |
| A16) |
赤外線発信器を走行車両に取付、ヒット側に赤外線センサータイプのLAP SHOTを設置し、センサーをコースに向ければ測定は可能です。但し同様に赤外線発信器を取り付けた他の車両がいる場合は全ての赤外線を広う可能性もありますので、正しいラップタイムの計測は出来ません、ご注意下さい。 |
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